野崎まいりについて

本日の野崎観音さん。今年はどうなるの?? 毎年開催が危ぶまられている 5月の野崎まいりの打ち合わせ。

近年は警備費用だけで期間中数百万円と言う出費が重なり野崎観音さんは数年赤字を垂れ流しております。残念ながら参道と謳っている野崎参道商店街でも地域の方々も野崎まいりは迷惑やと言う意見もありますし、期間中営業妨害やから営業保証しろと言う人もおられます。少なくとも商店街は後からやって来たのにね。。。

実際 本宮参りは5/8だけ野崎観音さんの管轄は境内のみで いつの頃からか、この時期は花見客が多いしGWも重なって露天商が集まった感じで未だにグレーゾーン的な感じで毎年開催されております。

行政も一宗教に市の予算を投下するワケには行きませんし警備、ゴミ、騒音、路駐、資金、人手、無ければ無いで残念だと、開催すれば問題山積み、この一大イベントを継続するには大東市でも商店でも無く、地元や文化をリスペクトする想いが無いとダメなんじゃないかと。

リスクから逃げて地元文化やイベントを無くしてしまうのは本当に簡単な事で、、、ただ、その後に一体この商店街に何が残るのかな?自分達の時代は何も残さず、創らず、守らず、先代の文化とイベントに乗っただけ?? と思っております。。。

もう一度 野崎まいりが なぜ今日まで継続して15万人も訪れるイベントなのか?先代の大イベンターの地域への想いとは何なのか? その野崎まいりのオマージュ的なイベントが野崎プロレスだと言う事、実際に自分は何が出来るのか?

野崎観音で考えてたら夜になっちゃいました。