いつも信長、秀吉、家康でもあるまい。近世的世界を拓く信長の直前の 三好時代こそ見直されねばならない

近年の三好長慶ブームの

発起人でもある

三好長慶会 会長の出水康生先生が

四国から 大東 三好長慶会の

講演会に来ていただけました。


三好長慶に所縁がある 四国、堺、高槻からも駆けつけて頂き、会場は100名近くも集まり

三好長慶の縁で450年の時を超えて

近畿内から地元に集まる

不思議な感覚でした。

参加者の皆さんの共通点として

【誇るべき ふるさとの再認識】

それを

与えられるのを待って居るのでは無く

自分達が自ら勉強し動き出す。

出水先生がと三好長慶会として本格的に動き出した キッカケとして

ある小冊子に勇気を出した言葉

「いつも信長、秀吉、家康でもあるまい。近世的世界を拓く信長の直前の 三好時代こそ見直されねばならない」


このワードが信長一色だった歴史認識で様々な批判などに合うことからスタート。

しかし

そーだよね!?

と言う小さなこと輪が広がり今に至ります。

驚く事に 三好長慶の

ご当地でもある四国で10年前に

三好長慶を知ってますかアンケート

をとったところ たった3%だったらしく

ここ数年で 近畿にも活動が広まり

最近にアンケートでは三好長慶の認知度は90%近くまで上がったらしいです。

大東市の活動も つい最近なので

如何に三好長慶が見直されているか?

明智光秀、松永久秀なども見直されている現象にリンクしているかもしれませんね。

それは自分はインターネットの発達により学者、地元の情報、個人自由な発想や情報のやり取りがしやすくなったのも大きな要因だと思います。

出水先生が最初に仰った言葉。

「無知の知を楽しむ。」

「自分には知らないことがある」と自覚することで、成長するということ

そして

「自分の知らないことを他の人は知っている」

と自覚することで、人への謙虚な気持ちや感謝の心が育まれる。

将来自分も

こう言う笑顔なお爺さんに
なりたいモノです。

懇親会は野崎商店街組合で行われました。また 皆さんにお会いできる日まで、 さらなる観光地を目指しておきますね♫



本日の公演動画

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