商店街が独自で発行している野崎ほんわか通信〜地域新聞販売店が協力なのです。

先ほど商店街通信の入稿が終わりました。 

もう発行して何百回目だろう。。。?

  

野崎商店街が独自で毎月発行している

  

野崎ほんわか通信には

 

とても思入れがあります。

  

最初はチラシに顔出しを嫌がっていましたが

  

最悪 商品が売れなくとも

  

「顔は売れます!!」

 

この殺し文句で嫌がる店主を口説き落とし

  

選挙に負けたお前が言うなら

  

それも一理あると

  

最近は店主さんが満面な笑顔で撮影に応じてくれます。

  

楽しい商店街が伝われば良いなぁ〜

 

当初は このチラシは ほんわかスタジオさんと協力で毎週発行でしたが、今から三年前 自分が新聞販売店を辞めてからは

 

発行すればするほど赤字になり

 

これに配布料金などを入れると

 

持ち出し金額が

 

膨らむ一方で
でも 続けて行きたい。 

 

元々は

 

自分の母親が

 

男性世界の新聞販売店で

 

地域のみなさまと繋がりたいの想いで

 

手作り作っていたミニコミ紙

 

「ふれあい通信」

 

がスタートと言う事など

 

正直に商店街の想いと新聞販売店への想いを各新聞販売店さんに伝えたところ

 

協力出来るところまで

 

我々も協力すると

 

地域の新聞販売店もスポンサーとして

 

掲載する事を条件に

 

野崎ほんわか通信は毎月月末に

 

野崎地区の

朝日新聞

産経新聞

毎日新聞

読売新聞

 

にチラシで一斉に入ります。

  

普段新聞販売店同士は熾烈な部数販売競争しています。いつの日か各新聞販売店が協力し合い地域の発展の為に活躍できる時代が来る事を信じ
このミニコミ紙だけが自分が新聞販売店で育てられ、最後に残せた可能性だと信じております。

  

新聞販売店オーナーさんと配達員さんに感謝!!