【コラム】ITは社会的弱者を助けるツール

IT

最近は寒くて
外に出たくないので
ホットカーペットがある部屋で
久しぶりにコラム調に書いてみます。

IT(アイティー)

インターネットなどの通信とコンピュータとを駆使する情報技術。
information technology

高卒すぐに就職

会社員だった30年前
デジタルとは全く無縁のむしろ数年後に
デジタルに読者をほとんどもっていかれた

新聞販売店の

読者管理をデータベース化し
領主書や順路帳などを管理する
ソフトの開発メンテナスを
担当する仕事をさせて
いただいており

毎日、毎日
飯盛山城の麓にある
野崎から

本能寺の変の時に
徳川家康が居た
堺まで出勤し
行くのもシンドイ
帰るのもシンドイ


新聞販売店の
当時はキーボードが打てる人の方が
珍しかった時代なので
主にお客さまの現場で導入サポート
販売店独自の管理システム(特別仕様開発)

高卒で専門的な知識は無かったですが
昔からゲームなど新しいものが好きで
当時初の32ビットパソコン PC98-RAシリーズ
最新モデルを触れる環境だったので

18歳の若造がPCを興味深く
触るのを見てた当時の上司が
システムサポート化と言う部署に
入れていただいたと思います。

当時は本社と支店はFDD
(フロッピーでのやりとりが主流)



ISDNの導入で本社と支店がFAXのように
瞬時にプログラムデータが飛ばせる便利さに
マジすげぇーと思ったのがネットの衝撃で

この便利さを体験した人たちや次世代は
新聞はネットに殆ど喰われ
父母が営業していた新聞販売店も
配達する必要がないので
配達人、集金人、拡張員も形を変えないと
あと数年で潰れるなと自分でも理解できました。


初めての高速ネット体験

今のおよそ1/1000のスピードしかでないが
パソコン通信でのピーヒャラピーヒャラ
モデム回線より安定して
早かった64kのISDN通信回線

今なら5分で終わる作業が
当時はスマホは当然ないので
ポケベルで本社の上司にアポをとり
南森町にある本社に行き
カロリーメイトをお土産に
上司に相談し技術を教えてもらい

忘れぬうちに会社に帰って作業し
祈りながらコンパイルが無事完走したら
 
現場まで車か電車で行き
作業をする
 
下手すりゃ
数ヶ月のプロジェクト


今考えると
こんな非効率な事でも
給与もボーナスもいただけた

自分に技術があれば数時間で終わるのを
はよ治せよ熱い視線を背中で感じながら


余裕の平常心で作業するスキルは
配信トラブルはつきものの
配信仕事でも大いに活きております。

大した事のない作業でも
お客さまからも感謝され
食事をご馳走してもらえた

無駄な作業も評価される
有り難い時代でした。

ITは社会的弱者を助けるツール

自宅に居ながら仕事出来る今の環境は
自分の技術が向上したからでが無く
むしろ技術と根気と視力は後退している

間違いなくテクノロジーが進化し
天国すぎる有り難い環境を使わせて
いただけるから

上司に教わった当時の技術は
技術の進歩により
ほとんど使わなくなったけど

ITは社会的弱者を助けるツール

という考え方は
50歳を過ぎて社会人として当たり前の事が
出来ない事に気づいた自分でも
マイペースで仕事でき
なんとか地元に居ながら
楽しく食っていけるのだから

全くその通りだと
身をもって痛感しております。

最後にAIに性別不明な感じで書かせる
ITってすごく大事なツールなんだよ!情報アクセスもコミュニケーションもバンバンサポートしてくれるんだから、社会的弱者も頼れちゃうんだよね(笑)。オンラインで勉強したり、在宅で医療受けたりすると、すごくクオリティがアップするんだって!だから、みんな平等にベネフィットを享受するためには、教育とアクセスを均等にしちゃうのが必須アイテムだよね☆

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