大東市議会議員選挙に向けて その3

Facebookを中心に 皆さんの、たくさんのコメントやメッセージありがとうございます。

なるほど

25歳以上であれば誰でも立候補出来る訳ですが

実際に実行するとなれば

供託金を含め、家族の理解や

支持基盤がないと

まだまだハードルは高いですよね。

自分の周りでも

途中で立候補を

断念した人、辞退した人、逃げ出した人

変な圧力に屈した人を知っています。

でも

それは、それで正解なのだと思います。

失うモノと得るモノを天秤にかけたら

失うモノが大きかったのでしょう。

その天秤は人それぞれ

ある人は、何でそんな

見誤った選択をするんだ!?と

何度も聞かれたりしましたが

正解が解れば人生は苦労しないわ!!

自分を含め 家族はOKとした選択なので

何が正解かは現時点では解らないのです。

ただ、いくら綺麗事を言っても。

金にならない地域活動により

シワ寄せは確実に家族や嫁のよーこちゃんに多大なる負担となります。

36歳で商店街副会長、38歳で商店街会長となって初めて、色々な問題や地域が見えて来ました。

それは実際に経験しないと、皆さんには伝えられないコトばかりです。

知った以上は誰かがせねば、、、

自分の中途半端な正義感で

8年近くも費やしました。

その間 色々な組織にも参加させていただき勉強させていただきました。

政治家や行政の方からは

山田さんには 商店街や地域で頑張ってほしいと言いながら

コピー代金や商店街のホームページ管理

商店街防犯カメラの維持管理すら自腹なのが現状です。

毎月安定収入がある 彼らが

地域を元気に!!と言う心地良い言葉を謳いながら。

地域の為に財を投げ売って出る人は

どれだけ居るのか疑問に思う時もあります。

もしかすると自分の中で

今回の大東市議会選挙立候補で鮮やかに玉砕して

野崎プロレスをはじめ、商店街、各種組織団体

一旦 全ての役職からリセットして次のステージに行きたかったのかも知れません。

そんなオチじゃないと

今まで自分に期待して応援して頂いた

皆さん 許してくれないでしょうし。

これも家族で話し合った結果です。

不安。

暇。

他者との比較をして負けるのが怖い。

過去にしがみつく。

バリバリの依存体質。

小心者。

卑怯者。

世の中には自分を含めた

弱虫君が多い

正直、色々と面倒くさい人も多いけど

その何百倍も

スバラシイ人の方が多い事を知りました。

偉大なる地元で

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

自分はどっちに転んでも

次のステージに進むだけなので

きっと大丈夫なのです。

 

 

 

※と言うファンタジー。

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