関西城郭サミット2026 in 南河内
「楠木氏再考」~寺院・城郭・居館~
南河内の歴史を、もう一度見直す。
2026年11月28日、河内長野市立三日市市民ホールで「関西城郭サミット2026 in 南河内」が開催されます。
今回のテーマは「楠木氏再考」。
楠木正成で知られる楠木氏を、人物だけではなく、寺院・城郭・居館という視点から改めて考えます。
千早城、赤阪城、楠木城、観心寺、金剛寺、烏帽子形城など、南河内には楠木氏や南北朝時代に関わる歴史遺産が数多く残されています。
当日は、中井均さん、生駒孝臣さん、岡寺良さんら専門家による講演をはじめ、講談師・玉田玉秀斎さんによる講談、さらにパネルディスカッションを開催。
歴史を「知る」だけでなく、地域に残る城や寺院を、これからのまちづくり・観光・教育にどう生かしていくのかを考える機会にもなりそうです。
歴史好き、お城好きはもちろん、南河内の地域づくりに関心のある方にもおすすめです。
開催概要
日時:2026年11月28日(土)10:00~16:40
会場:河内長野市立三日市市民ホール
定員:200名(先着順)
参加費:1,000円(資料代)
南河内に残る「歴史の現場」から、楠木氏を再考する一日。
山田研究所としても注目したいイベントです。
https://nanko-hsps.jimdofree.com



