商店街大学 in 野崎商店街 継続開催して行く事になりました。

Amazonやネットで商品を簡単に買えるようになった現在、地域商店街はモノや商品を売るだけでは 生き残れないし 全国的にも緩やかに商店街への投資は縮小されると考えられます。

では新しい地域商店街のカタチとは何か!?

自分は 図書館や公民館と同じよう地域を含め商人たちも楽しく過ごせる地域運営組織に生まれ変わる事では無いかと考えております。大きく違うのは 商店街会員だけで運営している防犯カメラ、街路灯、地域イベントなどの維持運営を地域で共有運営する。シェア出来るモノはシェアする。

モノだけでは無く地域に在住する 大学生やサラリーマン、学者、人材的な資源をもっと活用しもっと 地域や世の中を良くしようよ考える大きなグループが必要と考えられます。

高確率で 商人は そんな 余裕ないわ!と怒られそうですが、現実 商店街のお店が潰れようとも 数日後には忘れられて誰も困らないのを何度も見て来ました。ならば地域商店街として出来る事を少しでもやって行くのがベストなのかも知れないと思っております。

例えば

  • 地域商店街の可能性の課題解決への研究
  • 地域防犯カメラの維持運営
  • 地域清掃
  • 椅子やテーブルなどモノのシェア
  • 地域の人材をシェア
  • 地域情報の収集発信
  • 地域イベントの企画運営
  • 地域コミュニティの社交場
  • 地域の合同葬儀の場
  • などなど

具体的な行動として毎月第3水曜日に 野崎商店街にある山田研究所にて

学生が中心となり商店街で毎月「商店街大学」を開催

生活者・商店・事業者・組織との交流・活動を活性化

商店街の魅力を創造・発信

生活者・事業者を巻き込んだ持続的な商店街事業を継続

昨年の活動が 大阪府からも評価され 今年も継続して活動出来る事になりましたので 活動に興味がある方は ご連絡メッセージください。