昨年末に日経新聞社東京本社ビルのトイレ火災、販売店主の焼身自殺みたい。

昨年末に日経新聞社東京本社ビルのトイレ火災、販売店主の焼身自殺みたい。メーカーもそろそろ過去の栄光にしがみつかず、メディアの王道として現実的な舵取りをしないとダメだなぁ。今だから言えるけど、いくら読者離れと言っても新聞は再販売価格維持制度に手厚く守られているビジネス、先ずはメーカーが襟を正し企業としてルールを守り、部数や折込枚数などちゃんとすれば充分食べていける業界なのがわかっているのに、それが出来ない、言い辛い業界。

いくら新聞紙面でカッコイイ事を言っても、新しい事に挑戦するのが怖いんですよ。何処かの政党では無いですが何も実行出来ない人間にあーだこーだ言われるのは馬鹿らしい。でも新聞屋しか出来ない、出来ないと思い込んでいる人達が居る。

もうすでに新聞購読数や折込はガタ落ちで各社でサービス合戦とか自由競争してるんだしメーカー同士では自浄能力が無いんですから、新聞は再販売価格維持制度 商品から外れれば良いのにと思っております。

自分もあと1年、新聞販売店を辞める判断が遅ければ今の状態は確実に無かったな。そう言う意味では当時の販売局の担当員には感謝しています。

この販売店主さんは焼身自殺するくらいメーカーに訴えたかった事があったと思います。有名大学卒が多いメーカー社員とは違い新聞販売店主にエリートは少ないかも知れませんが一応メディアの端くれ、今はSNSがあるんだから世の中にうまく訴えないと。。。

新聞配達は凄い仕事だからこそ、新聞屋が死んだら惨めやしダメやわ。

合掌

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