同友会例会で野崎参道商店街振興組合 理事長の吉村さんが安定の報告です♫

野崎参道商店街理事長の吉村悦子さんが 同友会大東支部の例会で 野崎参道商店街の取り組みなどを 発表してくれました!

さすが 野崎参道商店街の理事長、何処で発表しても恥ずかしく無い安定無難の報告です。

自分を含め商店街理事役員の役割は、より良い環境作りで表現者は商店街店主そのものです。

確かに野崎参道商店街は全国的に見ても地域商店街では空き店舗も断然少ない方ですし、定期的にメディアにも取り上げて頂いております。

2016-9-ほんわか通信裏out

 

でも、内状は、まだまだ野崎参道商店街は一枚岩ではありませんし 不平不満も耳にします、運営方法により商売を辞められる方もおられます。

 

しかしながら野崎参道商店街は伸びしろ有りなのです。

 

例えば

・商店街振興組合 入会金3万円の廃止
・シーズン事の宣伝イベントに臨時徴収の廃止
・商店街会費集金業を会費を上げる事なく外部委託
・メディア戦略として ほんわかスタジオやIT発信予算の計上しメディア誘致
・防犯カメラ9台の設置運営
・地域の新聞販売店と協力で 野崎ほんわか通信の5000部発行&折込チラシ
・各種イベントなど

 

強調したいのは

 

毎月の¥4500の会費を上げる事なく

 

やりくりしている事と黒字運営なのです。

 

これは数字に強い吉村理事長の能力ですし自分には到底マネ出来ない離れ業なのです。

 

その予算内でホームページ運営、企画など

http://のざき.com

 

ある意味 任せて頂けるのは会社運営の様に商店街が機能していると思います。

 

そのノウハウの集大成が野崎プロレスだと思います。

 

正直なところ運営に対して会員を辞める商店もおります。

 

店や商店街会員を辞められる時に、商店街組合は何も助けてくれなかったなど、本人や人伝に聞くと流石の自分も凹みます。

 

自分からすれば 理事運営も万能じゃ無いし給与を頂いて無いし時間も割かれます。嫁子供に あんたは 良い人を演じてるのが心地良いだけやなど・・・

 

文句があるなら辞めるか

 

自分が理事役員になり運営しないと何も変わらないと思うんですよね。

 

まさに

 

言うは易く行うは難し

 

まだまだ、改善点はありますし、時代も変わります。商店街地域活性に終わりは有りませんので、とにかく前に進むしか無いと言うのが自分の気持ちです。

 

ただ、自分も商店街会長や役員経験を経て、良い経験も 無茶苦茶 悔しくて嫌な経験もさせて頂いたと思っておりますので、それなりのプライドも芽生えて来ました。

 

綺麗事やセミナーのノウハウの様に一筋縄では行かないモンだと自分も理事長も痛感してます。

 

だからこそ 目の前の現実

 

野崎に訪れてくれた人達にホッコリしてくれるような、故郷みたいな商店街を目指し楽しみながら 今後も商店街会長を支えて進んで行きたいと思います。

 

色々と気付きがあった面白い例会運営ありがとうございました。
※とりあえず 関山 聡くんとたこ焼きで乾杯😃 お疲れ様♫