ポケモンGOを子供たちが商店街で使う事で想う事

やるな やるなと言っても

第二のポケモンGO

第三のポケモンGO

AR技術はさらに進化して

もうこの流れは止める事は

出来ないと思います。

何より

たかが携帯ゲームで大切な息子を

事故にあわせたくないので

ARゲームとは何か!?

息子にセカイカメラの歴史から

実践レクチャーです。

AR技術は現実と仮想の間なので仮想に入り込んでしまうと現実の世界の住人に迷惑をかける(交通ルール歩行者の妨げになる)恐れがある。

・歩きながらはしない

・出来るだけ壁に近ずく

・通行人や車の進路を絶対に妨げない

・目と目が合えば先に挨拶をする

・他人の敷地には入らない

・車が走る所ではしない

正しく使えば便利で楽しい技術で観光や歴史、商店街活性化の可能性を秘めております。

ポケモンGO発表当日なのに商店街の所々のスポットで外人や親子連れが笑顔で楽しんでいる光景が早くも見られました。

家で1人で遊んでいたゲームを屋外で遊ぶ事によりチャットでは無くリアルなコミュニケーションも増えます。

今までの 色々な商店街活性化の取り組みをしましたが、ポケモンGOは親子連れや観光客を誘致出来る可能性を秘めていると考えます。

故に危ないから禁止と言うのは賑わいを求める商店街の人間としては勿体無いと思います。

狭い日本ですので、衝突事故もあるでしょう。変な当たり屋も増えるでしょう。

その犠牲の上で法整備も出来るでしょう。

では

事故に遭わない様には

どうするのか!?

現実世界を知り尽くした大人が子供たちにレクチャーするしか無いと思います。

案として

大学生や商店街や地域の大人達が率先して

親子AR教室みたいなのを開催し

実際に教育する。

このルールを守れたらゲームを許可する。

うまく行けば

新しい商店街は地域ITコミュニティーになるかも知れません。

野崎参道商店街は9台の防犯カメラが設置されています。

だから、どちらがルール違反したかバレるよと子供たちに教える事も可能です。

何より

現実世界ルールを守らなければ

事故にあって

大好きなゲームが出来なくなる可能性があると言うこと怖いくらい教えるで丁度よいと思います。

どーせ

子供たちの方がIT技術に順応して自分たちを追い越して行くんですから。

個人的には

AR技術で商店街の古い町並み
ARで6m級の地車
AR等身大 ガンダム
を再現してみたいですね♫

※今から5年前に商店街AR技術の可能性について対談させて頂いた記事です。ようやく現実味が帯びて嬉しく思います。

デジタルサイネージ対談デジタルサイネージ対談1

デジタルサイネージ対談pdf

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